DS Basic

 yaasanにお願いしてDS Basic (以後DSBとします)を2枚送っていただいたのですが、そのうち1枚を組み立ててみました。6643の手持ちが無いのでどうしようと思いましたが、ジャンク基板から外しました。意外と簡単にはずれました。

 さて、組み立ててですが、難しいところは一切無く淡々と進みます。組み上がったところでDSCoreを328に書き込みます。intel hex を直接書くツールが無くても書き込みができるらしいのですが、手順が複雑でできそうもありませんw ライターが一つあっても良いと思ったのでaitendo の miniPRO を買っていたりします。ソフトがrarファイルで解凍に手間取りましたが、何とか解凍。で、コアファイルを読み込ませ328に書き込みます。一応verifyして正常に書き込まれたか確認。

 母体になるunoにはそのまま純正ツールで書き込み。バージョンは0.21がタイミング良く出たのでこれを導入。

 恐る恐る電源を入れてみると、無事にBssicが立ち上がってきました。解像度がだいぶ低いですが(笑)若かった頃Basicをいじった雰囲気が少しよみがえります

 さて、ハードの準備は整ったので、今度は実際に動かしてみることになります(次回以降)